中学・高校 合格体験記 

 Experience

2019 ふたば未来学園中学校 Mさん

 

Q 受験に当たって苦労したことはありましたか?

A 直前期にはとても緊張し、​精神的に不安定になったことです。何度か受験に失敗していたので、不安もありましたし、寝付きが悪いようなこともありました。

Q 受験を乗り切るコツのようなものはありましたか?

A 学習を楽しんだことです。僕の場合は英語が楽しくて、それをよりどころに他の科目の学習を行っていたところがありました。他の科目の学習で苦しくなったとき、英語で息抜きする感覚でした。

Q どのように英語学習を楽しんでいましたか?

​A 僕は時間を要するような読書はあまりしないのですが、学習の課題として提供される英文は手頃な分量ですし、異文化や様々な考え方に触れられる非常に良い機会となっていました。英語の勉強と言うよりは、内容を楽しむことにスポットが当たっていたのだと思います。

Q 自治医科大学の素晴らしいところを教えて下さい

A 学費面はもちろんのことですが、寮に自習室が完備されており、いつでも質問ができるよう先生が待機して下さいます。国家試験に向けては6年生専用の自習室も準備されており、万全の体制で学生の学習をフォローしていただけます。

Q 後輩に向けてメッセージはありますか?

A 以前高校3年の頃、受験に向かう意識が低すぎると言われたことがありました。医学部受験を終えた今となってみれば、本当にそうだったと思います。当時は厳しく感じた先生の言葉も、本当の意味での医学部受験を知っているからこそだったんだと理解しました。皆さんも、本気で受験と向き合って、一日でも早くロケットスタートを切って欲しいと思います。

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講師のコメント

 

心構えの話をするときには少し厳しすぎるかと思うこともありましたが、医師という職業を目指すからには覚悟が必要だと思います。合格後にお話ししたとき、受験時のプレッシャーに勝てないようでは人の生死を扱うプレッシャーには勝てない、などと偉そうなことを言いましたが、はるかに気楽な生き方しかしてこなかった私などには本当の意味では解っていないのだと思います。H君ならそれに打ち勝てると確信しております。本当におめでとう! (河野)

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磐城桜が丘高等学校

          S.さん 赤井中学校卒 

 中3の日々はあっという間に過ぎていき、12月になっても苦手な英語の点数が伸びず焦りを感じ始め勉強に自信が持てずにいました。そんな時に高志館を知り年明け早々に入塾希望の電話をしました。受験まで残り三ヶ月しかなかったので入塾させてもらえるか心配でしたが、「希望する高校に合格できるように一緒に頑張りましょう。」と言って頂き、今まで焦りと不安でいっぱいだった気持ちが少し楽になりました。

 

 入塾して感じたことは塾全体が過ごしやすい雰囲気でした。担当の先生方がいつも親身に接して下さるので、いつも塾に行きたくなりました。僕は模擬テストで英語の点数が低いこと、数学の点数が安定しないこともあり課題は英語の点数を上げること、数学を安定させることでした。

 

 英語の授業では問題を解く上でのポイントを丁寧に教えてくださり特に苦手な長文問題をゆっくりと解説して下さいました。宿題も長文を出してもらい授業で教えてもらったアドバイスを思い出しながら復習することができました。中学三年間苦手だった英語の点数が少しずつ伸び始めたことで英語に対して自信が持てるようになりました。

 

 数学の授業では、僕の欠点(問題を最後まで読まない)を指摘されました。丁寧に読んで解くことと、落ち着いて計算することを主に指導して下さいました。また苦手だった関数と図形の問題では解き方の過程を理解できるまで一緒に解いてくださり、またより早く解ける方法も教えて下さいました。

 

 私は志望校への自信をなくし、一度は諦めたのですが担当の先生方が親身になって相談にのって下さり、もう一度第一志望校へチャレンジする自信が持てました。それからは前向な気持ちで受験まで勉強に取り組むことができました。今、ずっと行きたかった高校に合格することができたのは担当の先生方のおかげだと思います。

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