大学受験は、ゴールではありません。
その先で通用する力を
どのように形成するか。
學至会では、
幼児期から大学入学後までを一貫して見据え、
生徒一人ひとりに最適な道標を示し続けています。
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■ 學至会の実践
【X君の事例】
獨協医科大学へ進学
初回の授業で問われたのは、
「あなたに私を教える能力はあるのか」という問いでした。
高い学力と自負を持つ生徒。
理系科目の弱点を克服すれば
医学部合格が見える状況でした。
限られた時間の中で、
物理・化学・数学を計画的に強化。
信頼関係の構築とともに、
学習計画を着実に実行。
結果として複数の医学部に合格。
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【Mさんの事例】
慶應義塾大学へ進学
英文は読めるが、文法的理解に弱さ。
一方で、
・発想力
・瞬発的思考力
に優れていました。
一般的な文法指導ではなく、
本人の言語感覚に合わせた指導を選択。
結果として、
5文型の形式的理解を経ずに合格。
個性に合わせた指導の有効性を示した事例。
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【Sさんの事例】
上智大学へ進学
部活動と学業を両立しながら、
常に上位を維持。
通学時間を活用した学習など、
高い自己管理能力を持つ一方で、
直前期には精神的な不安も顕在化。
個別指導では、
学力面だけでなく心理面のサポートも実施。
結果として複数大学に合格し、
上智大学へ進学。
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【Yさんの事例】
横浜国立大学へ進学
中学2年から指導開始。
当初は要領で乗り切る傾向があり、
得点の取りこぼしが課題。
目標設定を引き上げたことで
学習姿勢が大きく変化。
特に英文解釈力を重視し、
文構造の理解を徹底。
結果としてセンター試験で高得点を獲得し、
第一志望に合格。
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【M君の事例】
神奈川大学へ進学
小学生から継続指導。
課題は
・ケアレスミス
・過度な緊張
「緊張を前提とした対策」により、
確実に得点すべき問題を取り切る力を養成。
高校入試での失敗を糧に、
大学受験で結果を出しました。
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【X君の事例】
東北大学へ進学
東北大学歯学部志望。
推薦入試に向け、
面接対策とセンター対策を並行。
特に物理は基礎から再構築。
一見遠回りに見える基礎固めが、
最終的な合格につながりました。
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大学受験は、
「どれだけ解いたか」ではなく
「どのように積み上げたか」で決まります。
學至会では、
合格の先まで見据えた学習設計を行っています。



