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保護者様の声 Experience

保護者様の声

2026 福島県立医科大学 Mさんのお父様

 娘はこのたび、福島県立医科大学医学部医学科の総合型選抜に合格することができました。結果としては大変ありがたいご縁をいただきましたが、振り返ってみると、決して一直線の道のりではありませんでした。

 学校での学びと、學至会での指導、この二つが、それぞれの役割を果たしながら噛み合ったことが、合格につながったと感じています。

 

 初めて學至会に相談に伺ったのは、娘が中学2年生の初め頃でした。将来の目標を見据えたときに、今どの位置にいるのか。娘自身だけでなく、親としても客観的な評価を求めていました。鈴木先生から、模試の結果をもとに「今から5年間しっかり取り組むことができれば、県立医大を目指せる可能性はある」という現実的な見立てを示していただいたことは、親子にとって大きな転機だったと思います。過度に期待を持たせるわけでも、突き放すわけでもない、その冷静で率直な言葉は、その後の進路選択の土台になりました。

 

 その後、本人の中だるみもあり、一度は塾を離れる決断をしました。学びに向き合えていない状態で続ける意味があるのか、親としても悩んだ末の判断でした。しかし高校2年生を前に、もう一度医師を目指したいという本人の強い意思があり、再度、河合先生を通じて相談させていただきました。その際も状況を丁寧に受け止め、受け入れてくださったことには、今でも感謝しています。

 

 高校以降は、學至会で医師を目指す他校の生徒さんと出会い、刺激を受けたことも大きかったようです。同じ医学部を目指す仲間や、上には上がたくさんいるという実感を持てたことは、本人の視野を広げ、学習への向き合い方を変えました。

 學至会は、志を同じくする生徒が集まる“ハブ”のような役割も果たしていると感じました。

 

 我が家では、指導方針や教え方について基本的には、プロ(塾や学校の先生)に任せる姿勢を取っていました。塾での学習状況については、月に一度の報告で共有していただき、家庭では生活リズムや声かけに徹することを心がけていました。学校や塾で全力を出し切り、家ではしっかりと睡眠を取る様子を見て、果たしてこれで良いのだろうかと不安になり、河野先生に相談したことが何度かありました。先生はいつも落ち着いた対応をしてくださり、それはまるで、娘を、そして私たちを信じてくださいと、静かに背中を押していただいているように感じられました。

 そうしたやり取りを通じて、塾は、ただ成績を上げる場所ではなく、学校とは異なる立場から、子どもを客観的に見てくれる「外の視点」を持った存在でもあるのだと実感しました。

 

 福島県立医科大学の総合型選抜は、学力だけでなく、思考力や姿勢、人間性まで問われる非常に難しい試験だと聞いています。学校での課外活動や探究、検定への取り組みと、學至会での学習設計や受験への考え方。その両輪があってこそ、乗り越えられたのだと感じています。正直なところ、親としては、総合型はかなり厳しいと聞いていたため、予行練習のつもりで、全力かつ気張らずに取り組んでいこうと声をかけていました。その分、合格の知らせを受けたときは、驚きとともに、大きな喜びを感じました。

 

 娘は、塾や学校で多くの先生方にお世話になり、支えていただいた中で、この合格に至ることができました。これまで関わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも歩んでいってほしいと思っています。合格は一つの節目にすぎず、ここからが本当のスタートだということも、肝に銘じてほしいです。

 

 約3年間、大変にお世話になりました。本人がここまで来られたことに、本当に心から感謝しています。

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2024 福島県立医科大学 Hさんのお母様

學至会様の手厚いサポートと本人の頑張りにより、第一志望の大学に進学が決まりました。大変感謝しております。

學至会の先生より「受験の選択の幅は、最後まで狭めない」と話してくださった言葉が忘れられません。
娘の大学の選定の際には
「どの大学に行きたいのか」
と私達親子に真剣かつ冷静に進路を考えてくださりました。

學至会は、保護者と先生が同一歩調で、真摯に子どもの学習状況に関わってくださるところです。進度内容や理解度を細かく報告してくださることで、塾での様子が分かり、親目線からも絶大な安心がありました。

また、担当の先生は、いつでも、どんなことも相談でき、必ずアドバイスをいただけたので、安心して通塾させることができました。

時には、厳しい言葉もありましたが、「いつで も私たちが隣にいて見守っているよ」と温かく励ましてく ださいました。子供だけでなく、私たち親にも同じように 言葉をかけてもらっているようでした。

保護者の想いに寄り添い、子どもの希望が叶うよう一緒に悩み、考えてくださった學至会様は、本当に有り難かったです。


約2年間、本当にお世話になりました。教えていただいた知識を大学生活で発揮できるよう精進させたいと思っております。ありがとうございました。

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2021 女子栄養大学 栄養学部 Uさんのお母様

 高校2年の夏、数学の点数が思うように取れず落ち込んでいました。部活と勉強の両立は高校でも難しく、どうにかしなければ…と焦っていました。そんな時に相談したのが學至会の河合先生です。

 

 河合先生はすぐに娘の数学の指導を引き受けてくださいました。娘の弱点を見抜き克服できるまで丁寧に指導してくださいました。河合先生に指導してもらうようになってからは、苦手な数学の評定がぐんと上がりました。その他の教科も學至会の先生方にお世話になるようになってからは定期テストで点数が取れるようになり評定も上がり、自信が持てるようになっていきました。


 受験対策では総合型選抜と指定校推薦の両方の対策をしていただき、娘に合わせた学習プランで進めてくださいました。
 

 何かあればすぐに力になってくださる対応力と柔軟性。また勉強だけでなく精神的な面でのサポート。塾に通わせる親にとって本当にありがたい事です。第一志望の女子栄養大学に指定校推薦で合格できたのは、學至会の先生方のおかげです。ありがとうございました。

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2017 埼玉医科大学 医学部 Sさんのお母様

 

 お世話になった先生をはじめ、経験豊かな先生方ばかりが在籍しているので、迷わずお願いいたしました。

 入会した当初は息子は志望校に少し迷いがあって、心配しましたが、担当の先生方と話す中で漠然としていた将来の夢がはっきりと見えてきました。そこからは、受験までの学習計画を立てて頂きましたので意欲的に勉強に取り組むようになりました。英語は今までお世話になっていた先生にそのまま見ていただき、理系科目は男性の先生にお願いしました。苦手科目を集中的にマンツーマンで指導していただき、短期間で点数を伸ばすことができました。先生との相性も良く、一人一人のペースで進めるマンツーマンの授業は息子にはあっていたのだと思います。

 先生方には勉強以外でもお世話になりました。模試の結果が悪く落ち込んでいた時、モチベーションが下がらないように心配して下さり精神的にもサポートして頂きました。担当の先生はどんな質問や相談にも親身に対応していただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 入試は苦戦しましたが、無事に合格することができました。充実した一年が息子を合格へと導いて下さったのだと思います。本当にありがとうございました。

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