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理工系大学 合格体験記 Experience

 

講師のコメント

 何事にも動じず、常にマイペース。淡々と突き進む姿が印象的でした。この先も、興味のある分野をとことん突き詰めてください。(鈴木正昭)

 入塾以来、毎日熱心に勉強に取り組んでいましたね。英語は日を重ねるごとに伸びていることを実感できました。面接練習の時に緑川君の化学に対する情熱が伝わってきました。「人のためになるものを作りたい」と言っていましたが、頑張って勉強して実現してください。(田口)

​2021 東北大学理学部  磐城高校 緑川正巳さん

 

 私は、東北大学理学部化学系にAO入試Ⅲ期で合格しました。この大学を志望した理由は、東北大学の研究室に興味を惹かれたこと、偏差値が高くレベルの高い人々と関わることで自分を鍛えることができる、と考えたからです。

 

 現役時代、大学入試というものを高校入試と同じだと勝手に捉え、夏休みから勉強すれば余裕だと考えていました。もちろんAO入試というものも知りませんでした。そのため、自分の学力にそぐわない国立大学を受験し落ちてしまい、滑り止めの大学すら受験していなかったので浪人することとなりました。

 

〈塾について〉

 入塾してから思ったことは、“自由である”ということです。もちろん先生方のマンツーマン授業はありますが、それ以外は自習です。私は、元々だらしない人間だったのでサボってしまうことを心配していました。しかし、周りを見ると常に真剣に勉強している塾生がおり、やる気が自然と出てきました。家で勉強なんて生まれて18年したことがなかったのに、学習習慣をつけることさえできました。また、先生方はいつ質問しても丁寧に答えてくれました。それに、受験勉強に必要な教材(先生方の授業をまとめたDVD、赤本など)が豊富で、自分のやりたい事を即座に行うことができました。

 

〈勉強について〉

 入塾してからは、マンツーマン授業は田口先生の英語の授業と鈴木先生の数学・理科の授業を週2回受けていました。先生方にはAO入試の面接練習もみていただきました。さらに、週3回の英語の全体授業、週1回の物理の全体授業も受けていました。全体授業では、どちらも基礎の部分を丁寧に説明し、教えて下さいました。そのため個別授業で行った様々な大学の過去問をスムーズに解くことができました。また、共通テストの一ヶ月くらい前からは対策も行っていただきました。とてもバランスが取れていて学力を効率的につけることができました。その結果、東北大学でB判定、筑波大学、千葉大学でA判定をとれるようになりました。

 

〈AO入試について〉

 共通テストの成績が東北大学AOⅢ期入試の受験資格を満たしたため、受験することにしました。志願理由書などの提出書類も丁寧に添削していただきました。面接練習は、先生方に何度もしていただき納得のいくまで修正して本番に臨むことができました。本番では、口頭諮問で全ての問題にヒント付きでしたが、全問正解することができました。

〈最後に〉

 私は、浪人して本当に良かったと思っています。そう思えるようになったのは、學至会の先生方による丁寧な指導・対応のおかげです。あまり感情表現をできなかったので関わりづらかったかもしれませんが、1年間本当にありがとうございました。

 

 
 

講師のコメント

 これからもいろいろなことに悩みながら人生を歩んでいくことになるとは思いますが、

天賦の才能をフルに発揮していただければと思います。いわきのタナゴ事情の話など、雑談も楽しかったです。ボクも農業には興味津々、もしマジ農家やるなら、ゼッタイに声かけて下さいね。(河野)

​2021 東京農工大学 農学部  磐城高校 伊藤優一さん

 

   私は約二年間、學至会に通いました。数学と化学が苦手で、自分では手がつけられなかったからです。志望校はその時から農工大で変わっていませんが、元々推薦入試を受けることは考えておらず、河野先生にご指導を頂き、一般入試の対策をしていました。私には怠け癖があり、なかなか授業が進まないことも多かったのですが、自分に合った問題集を使って数学の本質まで教えてくださる授業は、非常に分かりやすかったです。

 

   学校推薦を受けることを勧めてくださったのは、河野先生でした。上記の通り一般入試しか考えていなかったので、学校の課題提出等もないがしろにしており、受かるはずがないと思いましたが、私立の指定校推薦ほどには評定をあまり重視しないとのことだったので受けることにしました。志望理由書は、秋ごろに早めに準備したため、後々楽をすることができました。

 

   最も力を入れたのは、秋〜冬の共通テスト対策です。農工大は、一般入試でも推薦入試でも、共通テストの成績を重要視するのです。この時期は予想問題を沢山解き、出題パターンに慣れるように努力しました。

 

   入試において、最も大切なのは、体調管理だと思います。私は、共通テスト直前期に、夜12時前には寝るよう心がけていました。十分な睡眠のおかげか、本番では直前模試より100点ほど成績が上がり、結果として推薦入試に合格することができました。また、本番の国語の試験中にトイレに行きたくなってしまったのですが、そういった時には遠慮せず手を挙げて申し出ましょう。トイレに行ったことで、むしろ安心して問題を解けるようになりました。

 

   <最後に>

   學至会では、学習面で的確なアドバイスをくださるだけでなく、先生は学習面以外の相談にも乗ってくださったため、心の健康を保つことができました。本当にありがとうございました。

講師のコメント

常に目標を意識し、そこに到達するには何をすべきなのかを考えながら、日々の勉学に取り組んでいる姿勢にとても感動しました。この合格は偶然ではなく頑張った結果です。この戦績をもとに、大学でさらに実力を身につけ目標を実現してください。(鈴木正昭)

​2021 会津大学 コンピュータ理工学  

磐城桜が丘高校 MHさん

<はじめに>

  私は學至会に通塾したことで、人生が変わったと考えています。少し大袈裟な表現に聞こえるかもしれませんが、現役時代と浪人時代の成績を比べると、この表現が最適だと思えます。ここからは、少しだけ私自身の話にお付き合いください。

 

<現役時代>

  私が現役生の時、模試でE判定以外を取ることは稀なことでした。偏差値も50を切ることはザラにあり、部活で疲れて家に帰っては寝るだけという、とても受験生とは思えない状態にありました。高3の8月から他の塾に通い始めましたが、ザルで水をすくうような勉強ばかりしていて、基礎力も身についていないまま試験を迎えました。結果は言わずもがな、合格した大学はありませんでした。

 

<浪人時代>

  學至会では、合理的に成績が上がる指導をして頂きました。公式の導出から他分野との結びつきなど、学校の授業や自主学習だけでは疎かになりがちなところまで教えて頂きました(モチロン基礎的なところもぬかりなく)。その結果、模試では自分が取ったことがないくらい良い成績を取ることができました。特に、数学は、一年を通して偏差値60前後に安定し、英語は最終的には9割弱、偏差値も65まで上げることが出来ました。また、現役時の第1志望は滑り止めとして合格、最終的には公立大学に合格することが出来ました。

 

<最後に>

  學至会で唯一の懸念される点としては教室の狭さでしたが、今年の3月から移転し教室も広くなり、快適な環境で勉強できるようになったと思います(笑)。

  先生方は誰が誰の担当だからということなく、どの先生も分け隔てなく親身になって接してくださいました。本当に感謝しています。周りを見れば常に誰かが勉強しており、自分も触発されて熱心に勉強に取り組むことが出来ました。是非、この体験記を読んでいる方にも、自分の夢を実現する手助けをしてくれる学び舎の門を叩いて欲しいと思います。

 

 
 
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講師のコメント

「数学は苦手」と言いながら、それでも諦めず丁寧に勉強していました。指定校を手にすることができたのは、その努力の結果です。(河合)


合格、おめでとう。指定校推薦を目指しつつ、総合型の準備をしっかりしてきたことが、結果的に合格につながったのだと思います。よくついてきてくれました。(鈴木俊之)

大学で科学を楽しみましょう!(河野)​​

​2021 女子栄養大学 栄養学部  磐城桜が丘高校 Uさん

 私が女子栄養大学を第一志望に決めたのは高校1年の冬です。高校1年の夏休みに養護教諭の資格が取得できる大学を調べ、オープンキャンパスに何校も行きました。

 

 ホームページではいい大学だなと思っても実際行ってみると、自分が学びたい環境が整っていなかったり、雰囲気が自分には合わなそうと感じた大学もありました。なので、大学選びでオープンキャンパスに行くことが1番大事だと思います。

 志望校が決まってから、指定校推薦があるかもしれないと学校の先生から聞き、定期テストに力を入れはじめました。苦手な数学も河合先生はテスト範囲を2周できるように計画を立ててくださって、不安もなく定期テストを受けられるようになったので点数も評定も上げることができました。

 3年になってからは指定校推薦の校内選考が通るか分からなかったので、総合型選抜の対策もしていました。結果的には総合型選抜で受験はしませんでしたが、対策で行った小論文と面接対策は指定校推薦の志願理由書作成や小論文を書くときに役立てることができました。

 學至会で受験対策をして良かったです!!本当にありがとうございました!!

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​2019 東京農工大学 工学部    磐城高校 Tさん

私は勉強法については他の方に任せて、それ以外のことについて書こうと思います。


まず、毎日しっかり睡眠を取ること。そうしないと授業に集中しにくくなり、勉強したことの定着もしにくくなります。


次に、模試などでいい判定が出たとしても気を抜かないこと。私は現役のときに、センターリサーチでA判定をとって気を抜き、落ちてしまいました。いい判定が出たからと気を抜かずにいることが大切だと思います。


最後に、學至会の先生方には大変お世話になりました。先生方は、親身になって教えてくれる方ばかりなので、先生方を信じて勉強して欲しいと思います。本当に、ありがとうございました。

 

​2019 東京農工大学 工学部    いわき秀英高校 Mさん

「自分を劣等生だと思っている受験生へ」

勉強法は人それぞれだと思うので、私が大学受験を通して「こうすべきだった」と感じたことを3つだけ書きたいと思います。

1つは、英語は出来るだけ早い時期に高いレベルにあげておくべきということです。英語は一回苦手意識がつくとなかなか取れず、勉強のモチベーション低下を招きます。しかし、本来は真面目に取り組んでさえいれば、遅れを取るはずのない教科が英語だと、私は最後になって気付きました。

2つめは、得意教科を一つ作っておくべきだということです。一つでもそれがあれば、心と時間の余裕に繋がります。また、入試にける配点や問題内容で、自分にとって有利と思われる学部・学科を見つけることもできたりします。

3つめは、私のように勉強をサボってきてしまった人は、まだ伸びる!と思って諦めないことです。学校の先生からは、どうしても過去の実績で評価されてしまうので、それに負けない意志と実行力が必要ですが、私にはその自信と強さがありませんでした。意志が弱いながらも、センター試験後も勉強を続けた結果、国立後期日程で東京農工大学に合格することができました。ということは、もっと早くから高い目標を諦めずに勉強していれば不可能ではなかったのではないかと思いました。

とまあ、このような感想を持つことができたのも、苦手教科だった英語や国語を伸ばすことができたからこそだと思います。菅野先生は私に必要な英語力を分析し、高3の6月から短期計画で構文解釈力を鍛えて下さいました。鈴木先生には古典文法や現代文の読解法をポイントを絞って教えて頂きました。それまで凝り固まっていた文系教科への苦手意識が徐々に薄れていったことが、自分でも勉強に取り組むきっかけとなりました。ありがとうございました。

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講師のコメント

​自分の能力にもっと自信を持って、これからの未来を切り開いていってね。(菅野)