​ホーム>學至会とは>総合型選抜・推薦対策

総合型選抜・推薦対策

Comprehensive Selection

 
1/3
総合型選抜・推薦入試対策
チャンスを広げて狙い撃つ

総合選抜・推薦入試 合格実績

緑字をタップすると合格体験記にジャンプします

 

2021 早稲田大学 商学部

​2021 福島県立医科大学 医学部 医学科

2021 東北大学 理学部 化学系

​2021 東京農工大学 農学部 地域環境システム学科

2021 筑波大学 人文・文化学群 人文学類

2021 医療創生大学 薬学部

2021 北里大学 薬学部

2021 女子栄養大学 栄養学部 保健栄養学科

2021 千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科

2021 東洋大学 経済学部

2021 星薬科大学 薬学部

2021 明治学院大学 社会学部

2021 明治学院大学 社会学部

2020 関西学院大学 経済学部

2020 千葉大学 法政経学部

​​2020 滋賀大学 経済学部

2020 国士舘大学 政経学部

​​2020 国士舘大学 法学部

2020 帝京大学  文学部

2020 東洋大学 国際観光学部

2020 宮城女学院大学 教育学部

2019 東京大学 理科Ⅱ類

​2019 福島県立医科大学 医学部医学科

2019 上智大学 総合グローバル学部

2019 順天堂大学医療看護学部

2019 実践女子大学生活科学部

2018 上智大学 総合グローバル学部

2018 岩手医科大学医学部​

2017 北里大学医学部

 

東北大学 医学部

東北大学 歯学部

筑波大学 理工学群

筑波大学 人文文化学群
 

 近年、多くの大学で、一般入試だけでなく、総合型(旧AO入試)、学校推薦型入試の定員枠を拡大する傾向にあります。国公立大学においては、約90パーセントの大学で学校推薦や総合型選抜入試を実施し、私立大学では募集定員全体の約40%を占めるに至っています。

 

 そんな中でいわき市の学生は、ただでさえ全国の進学校との学力格差が大きい上に、地域として総合型、学校推薦型入試への取り組みも決して進んでいるわけではありません。(都市部では多数の大学に出願することがもはや常識となりつつあります)

 

 従来の一般入試だけではなく、総合型、学校推薦型入試への対策を早期から取り組むことが、結果的に学生の志望を最大限に叶える可能性を広げると學至会は考えています。

 総合型、学校型推薦選抜の対策をしていると、そこに時間を取られて一般受験の弊害になるのではないかという意見も聞かれます。たしかに準備に一定の時間を割かなければいけないので、貴重な時間を無駄にするかもしれないという不安はもっともです。


 しかし、だからこそチャンスがあるのです。

 実際、学力試験での合格は厳しい状況にある生徒さんが、第一志望に合格するケースは多数あります。学力試験だけでははかれない個々の能力を評価してもらえるため、チャンスが生まれるのです。

 長年の指導経験から、志望理由書の作成段階で自分の進路について再度本気になって考え、大学についても入念に調べた結果、自分の考えが初めてしっかりとした形になる学生がほとんどです。何度も推敲する過程で、自分の中で進路に対する意識が明瞭になり、志望校への想いが強化されます。

 

 また、考えを文章化することは、時間の無駄どころか、言葉に対する感度が磨かれるため、読解力の向上に繋がっていくことさえあります。

 もちろん、準備は早い方が精神的にも余裕を持てるため、學至会では、高校1年の段階から何らかの準備を始めている生徒もいます。講師たちで勉強会を定期的に行い、これまでの指導経験で培った情報を共有し、全員が指導できる体制を整えています。

 

 また、合格者の志望理由書、課題レポート等も豊富にストックされています。いわき地区のトップランナーとして多数の実績を残してきました。本当に総合型、学校推薦型入試での合格を目指すなら、少しでも早いスタートをお勧めします。


 どうせ無理だと諦めてしまえば合格の可能性はゼロです。何も準備していなくても大丈夫です。志望校合格の可能性を少しでも高めるために ぜひチャレンジして下さい。