医学部医学科を目指す受験生の皆さんへ。
弘前大学医学部医学科の現役医学生が、
医学部研究、医療トピック学習、面接・小論文・志望理由書対策、
勉強法や生活面のコーチングまでオンラインで伴走します。
総合型選抜・推薦入試・地域枠入試に向けて、
医学部受験生としての視点と、自分の考えを伝える力を育てます。
コース紹介
このコースでは、現役医学生によるオンライン指導を通して、医学部入試で課される面接、総合型選抜、推薦入試などに対応できる 「学力だけでは測れない実力」 を養成することを目的としています。
医学部受験といえば、学力試験が最も重要であり、面接は人間性を見る程度のものだと思われている方も多いかもしれません。
しかし、医学部入試が多様化する今、総合型選抜や推薦入試では、学力だけでなく、志望理由、医療への理解、将来像、受験生自身の考え方が重視されるようになっています。
また、一般入試においても、面接評価が合否に大きく影響する大学があります。
つまり医学部入試では、学力だけでなく、「医師としての適性」や「医療に向き合う姿勢」 も重要な評価対象になっているのです。
面接で自身の資質を示すためには、
「自分が医師となったならば、どのように考え、どのように振る舞うか」
をしっかりとシミュレーションし、自分の言葉で面接官に伝える力が必要です。
その力は一朝一夕で身に付くものではありません。
また、生半可な答えでは、医師である面接官に見抜かれてしまいます。
そこで本コースでは、実際に医学部への合格経験がある講師が、医学知識を身に付け、医師としての視点を持つためのトレーニングを行います。
そして、
「この大学で、このような医師になる」
と言い切れる志望校への意識と、確固たる医師像が身に付くよう指導します。
現役時代・浪人時代を通してさまざまな入試形態を経験した現役医学生の講師と、数多くの医学部合格者を輩出してきた學至会の実績を組み合わせ、限りなく本質に近い医学部入試対策を行います。
さらに、マンツーマン指導により、日々の勉強法やメンタル面など、受験生活に関するあらゆる相談にも対応します。
生徒一人ひとりが本気を出し続けられる、安定した受験生活を支えながら、医学部合格へと導きます。
このコースで目指す志望校
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福島県立医科大学 医学部医学科
総合型選抜、推薦入試、一般入試 -
その他、東北地方をはじめとした全国の医学部
指導対象者
医学部を志しているすべての受験生が対象です。
オンライン講座ですので、學至会、さくら国際高等学校いわきキャンパスで学んでいる生徒はもちろん、既卒生や再受験生、いわきを離れている方、いわき地区以外にお住まいの方など、全国どこからでも受講いただけます。
學至会は、東北地方の医学部への進学実績を多く持つ塾ですが、医学部受験に必要な実力の土台は、全国どの大学にも共通するものです。
受験生一人ひとりの志望校に応じて、講師が柔軟に対応します。
このコースに興味を持っていただいた方は、どなたでも歓迎します。
指導形式
指導方法
生徒と担当講師によるオンラインでのマンツーマン指導です。
受講にはPCやタブレットが便利ですが、スマートフォンでも受講可能です。
授業時間
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月2回または月4回
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1回60分
受講回数や進め方は、生徒の状況に応じて調整できます。
学年、受講時期、志望状況に応じて、生徒に合わせた授業形態を作ります。
以下の受講モデルを参考に、まずは一度ご相談ください。
受講モデル
受講モデル①
高3・福島県立医科大学 総合型選抜合格を目指す場合
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月4回
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1回60分
夏までに受験に必要な医学知識を習得し、総合型選抜の対策を本格的に開始します。
直前期には、対面での面接対策や、希望に応じた講義回数の追加など、合格に向けて徹底的にサポートします。
受講モデル②
高3・福島県立医科大学 推薦入試合格を目指す場合
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月2回
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1回60分
総合型選抜ほど詰め込みすぎることなく、医学知識のインプットを行いながら、面接対策と志望理由書作成を進めます。
12月までには面接対策と志望理由書作成を完了させ、安心して共通テストに集中できる状態を目指します。
受講モデル③
高2・医学部、医療系学部に興味がある場合
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高3まで継続受講
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月2回
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1回60分
医学について定期的に考える時間を作り、生徒のモチベーションを維持します。
長期的な視点で、進路相談や志望変更があった場合にも対応します。
短期受講について
出願前の志望理由書作成や、直前期の面接対策など、短期での受講も可能です。
利用料金
1回60分のオンライン個別指導です。
月4回コース
税込19,500円
月2回コース
税込9,800円
Q&A
大学生による指導で、本当に十分な対策ができますか?
「受験に必要な医学知識」については、自身の受験経験と医学部で学んでいる知識に基づき、受験対策として有効な講義として提供します。
また、浪人を経験しているからこそ、どのような勉強では合格に届きにくいのか、面接の場における「受かる雰囲気」と「落ちる雰囲気」はどのようなものかを理解しています。
學至会に通われている生徒さんであれば、各教科はプロの講師が担当します。
また、このコースでの指導状況についても、他の講師陣から随時フィードバックを受ける環境が整っています。
このコースでは、「面接・総合型入試対策」 と 「受験生活のコーチング」 に絞って指導します。
そのため、生徒さんの時間を無駄にすることなく、必要な対策に集中できます。
対面での面接対策は実施してもらえますか?
生徒の希望や直前期の状況に応じて、學至会の校舎と連携して実施します。面接官の人数や形式など、できるだけ本番に近い対策をご用意できるよう尽力しますので、ご安心ください。
いつ頃から受講すれば良いですか?
このコースは、医学知識をじっくり自分のものにしながら、受験生活全体をサポートするコースです。
そのため、高校3年生であれば、春から夏までの、入試本番まで余裕を持った時期から受講していただくのが理想です。
ただし、受験まで残り少ない時期に開始された場合でも、その中で最大限の対策が行えるようサポートします。
高校で行われる入試対策で十分ではないですか?
医学部入試を目指す受験生であれば、高校や予備校で専用の対策が用意されることもあります。
講師自身が在籍した高校の対策では、医学部志望者が集団で医療テーマを学び、医療系小論文の指導を受けるという形式でした。
集団であるからこそ、さまざまな視点を得られることや、学友の小論文の優れた表現を学べることなど、非常に有意義な時間であったことは間違いありません。
ただ、集団指導という特性上、一人ひとりへのフィードバックに使える時間は限られていました。
そのため、すでに高校などで対策を受けている受験生にも、このコースをおすすめしています。
本コースはマンツーマン指導です。
生徒が疑問に思った箇所、小論文でうまく書けない箇所、面接でうまく言語化できない部分などに、他の生徒を気にせず、じっくり時間を割くことができます。
特に、高校で扱ったことのあるテーマを自分の言葉で説明してもらい、誤りがあれば訂正する、講師と議論を深めるなど、高校での対策と伴走した、よりレベルの高い指導も可能です。
同じように高校で学んでいる生徒は、医学部受験のライバルでもあります。
このコースで、彼らに一歩先んじる対策をしてみませんか。
まだ本気で医学部を目指している自信がないのですが、受講できますか?
このコースは、そのような悩みを抱えている受験生にも受講していただきたいと考えています。
生徒がどのような医師になりたいのかを明確にできるよう、医学知識やキャリア情報を丁寧に提示します。
また、目指したいと思える大学選びもお手伝いします。
そしてこのコースは、医学部合格だけを機械的に目指すものではありません。
医学への理解が深まるほど、医学部への思いが強くなる生徒もいます。
一方で、自分の夢や関心との違いに気づき、他の進路を考えるきっかけになる生徒もいます。
それもまた、重要な学びです。
日々のコーチングの中で、生徒の言葉や悩みにしっかり耳を傾けながら、最後まで受験生活をサポートします。
講師紹介
濱崎 倫徳
いわき秀英高等学校 出身
弘前大学 医学部医学科 3年
現役時代は學至会で鈴木俊之先生、河野先生の指導を受けました。
その後、仙台の大手予備校で2年間の浪人を経て、現在の大学に合格しました。
その間、福島県立医科大学医学部の推薦入試・前期一般入試、秋田大学医学部後期入試、その他医療系私立大学など、さまざまな入試を経験しています。
医学部で学ぶ現在の視点をもとに、受験指導と実際の医学部入試とのギャップを埋め、皆さんに本質に近い受験対策をご提供します。
お問い合わせ
医学部医学科を目指している方、総合型選抜・推薦入試・地域枠入試を検討している方は、お気軽に學至会までご相談ください。
まだ志望が明確でないという方でも、学年や学習状況に合わせて受講内容をご提案します。



