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Special support education & counseling

認知特性に基づく学習支援コース

認知特性に基づく学習支援
認知特性に基づく学習支援コース
学校ですくい取れない知性を伸ばす

「努力しているのに、うまくいかない」
それは、お子さまの能力ではなく
“学び方”が合っていないだけかもしれません。

・忘れ物が多い
・集中力が続かない
・読み書きが苦手
・集団授業についていけない

こうした特性に対して、
教育と心理の両面から支援するコースです。
臨床心理士が対応し、
お子さま一人ひとりに合った学び方を見つけていきます。

このようなお悩みはありませんか?

「話を聞いていないように見える」
「宿題をやりたがらない」
「漢字が覚えられない」
「読むのが苦手」「作文が書けない」

こうした状態は、努力不足ではなく、
認知特性によるものの可能性があります。

適切な理解と対応がなされない場合、
自己肯定感の低下や意欲の低下、
不登校や引きこもりといった二次的な問題につながることもあります。

私たちは、こうした問題を未然に防ぎ、
社会の中で自立していける力を育てることを目指しています。

學至会の支援の特徴

・臨床心理士による認知特性の分析
・個別最適化された学習計画
・学習面と心理面の両面サポート
・進学を見据えた個別指導

「授業」ではなく、
一人ひとりに合った“学び方”を設計することを重視しています。

具体的なサポート内容

・認知特性のアセスメント(状態の把握)
・学習上の困難の特定
・個別学習計画の作成
・継続的な学習支援
・保護者へのフィードバック

WISC-Ⅳなどの心理検査を受けたことがある場合は、
その結果をもとにより詳細な分析を行います。

検査を受けていない場合でも、
学校のノートや通知表、保護者様からの聞き取りを通して、
実践の中から最適な学習方法を見つけていきます。

LDは「障害」ではなく「学び方の違い」

LD(学習障害)は、
learning disabilities(障害)ではなく、
learning differences(学び方の違い)と捉えます。

得意な認知特性を活かしながら、
それぞれに合った方法で学習を進めることで、
無理なく力を伸ばしていきます。

進学を見据えた指導

本コースは療育ではありません。

これまでの進学指導の実績と経験をもとに、
お子さまの特性に合った進路・進学先を見据え、
その実現に向けた学習指導を行います。

学校に行けなくても、進学は可能です

学校に行くことが難しくても、
学びを止める必要はありません。

不登校や登校しぶりの状態にあるお子さまにも、
個別に対応しながら学習を継続できる環境を整えています。

個室での指導も可能です。

「大多数と違う道」を選ぶことは、
決して弱さではなく、一つの強さでもあります。

その選択を、将来につながる力に変えていきます。

指導事例

高校在学中に保健室登校となり、個別指導を開始。
教室には通えない状態が続いていましたが、
塾では意欲的に学習に取り組んでいました。

高卒認定試験を経て受験資格を取得し、
最終的に慶應義塾大学に合格。

学力面だけでなく、心理面の支えも含めて、
長期的にサポートを行った事例です。

ご利用料金(1か月あたり)

小学生 1回60分/月4回 20,020円
中学生 1回90分/月4回 30,030円

心理・教育カウンセリング

お子さまの発達や情緒面について、
臨床心理士が対応いたします。

学校や医療機関には相談しにくい内容についても、
安心してご相談いただけます。

不登校、登校しぶり、対人関係の悩みなど、
お子さまや保護者の方の状況に応じてサポートいたします。

※守秘義務は厳守いたします

カウンセリング料金(1回)

保護者
50分 6,600円
30分 4,400円

中学生・高校生
50分 4,400円
30分 3,300円

お問い合わせからの流れ

① お電話またはお問い合わせ
② 初回面談(現状のヒアリング)
③ アセスメント・方針決定
④ 学習支援またはカウンセリング開始

まずはご相談ください

お子さまの状況に応じて、
最適な支援方法をご提案します。

無理な勧誘は一切ありません。
安心してご相談ください。

通常学級での発達障害の可能性

  ADHD 

不注意 2.7%

多動性・衝動性​ 1.4%

ASD自閉症

スペクトラム障害

 

 対人関係やこだわり1.1%

知的な遅れ

LD 学習障害

学習面の著しい困難 ​4.5%

平成24年に文部科学省が実施した調査では、通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある児童生徒は6.5%(教員により判断された回答に基づくもの)

お問い合わせからの流れ
お子さまについてのご相談 (カウンセリング
認知に基づく学習サポート

お電話にて現状をお聴きします

学校のノートやテスト、通知表など、普段のお子さまの様子が分かるもの、WISCなど心理検査所見をお持ち下さい。

ご入会

新めて、読み書き・算数についての検査を実施する場合もあります。

初回面談(インテーク)

お困りごとについての相談(生育歴や現状について詳しくお聞きします)

2回目以降

継続カウンセリングまたは相談

(時間、回数については初回面談時に契約)

・カウンセリングは、一緒に解決法を見つけていくものです。

・相談の場合は、改善に向けての工夫点などをアドバイスします。

医療、療育、他のカウンセリング機関へ

個別学習計画作成し、学習スタート

長曽我部尚子

磐城女子高校

上智大学文学部独文学科

いわき明星大学大学院 

人文学科臨床心理学専攻修士課程修了

臨床心理士 公認心理師

指導科目

小学4教科  

中学5教科  

高校英語

長曽我部尚子

会社勤務を経て結婚と同時にフランチャイズ学習塾を15年間運営。


個性的なお子さまや悩みを抱えた保護者の方々と出会う機会が多かったこと、また自子もいわゆるグレーゾーンであったことから、大学院で心理学を学ぶに至り、現在も病院臨床も重ねています。


前職では、1人ひとりの生徒との付き合いが比較的長く、なかには幼児期から高校生までの指導に一貫して携わる経験もさせて頂きました。子どもそれぞれに成長の仕方があるなかで、周りの関わり方や環境によってうまくいったケースも、残念なケースも見てきました。

 

また、病院臨床では、大人になって問題を抱えてしまった方達が、児童期はどのように過ごしてきたのかといった過去に遡った視点でも、多くの事例から学ぶことができています。そのなかで、強く感じることは

 

「適切な時期に適切な関わりを」

 

ということ。これが肝だと考えます。長期的なスパンから「今は何をすべき」かを考え、先を見据えた指導を心掛けます。これまで培った知識や経験を活かし、心理・認知面から一人ひとりの特性を捉え、科学的根拠に基づいた学習支援をいたします。学習支援以外にも、発達や教育についての相談にも応じます。

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