​ホーム>指導事例​>小中学生指導

 

指導事例

Case Study

1/4
小中学生指導
いわき地区の実情

小学生学習指導 

 

 中学生になってからの苦手教科の原因は、そのほとんどが小学校高学年につくられます。學至会では、それぞれの生徒さんの状況に寄り添い、躓きをなくすよう指導していきます。

 

 躓きの原因は色々です。算数の躓きの原因が計算力の場合もあれば、問題を読み解く読解力の場合もあります。生徒さんを注意深く見守り、その原因を探し、それを解決する方法を探っていくのが學至会の指導です。

 

中学入試対策

   

 いわき秀英、磐城緑蔭、昌平、ふたば未来など、いわき地区でも公立私立共に中高一貫校が増え、入試にチャレンジする生徒さんが増えてきています。どの中学校の入試問題も小学校の教科書の内容にとどまらず、それ以上の知識が必要とされます。

 

 特にふたば未来の入試問題は「適性検査」という形で行われるため、その形式に対応するための練習が必要です。これまでの指導実績・合格実績を生かしてお手伝いします。

ふたば未来学園中学校入試

 

 ふたば未来の入試では「適正検査1,2」が課される。

適性検査1―内容は、主要4教科全体にわたり、それらが融合された形で出題される。

 複数の条件が与えられ、それらを同時に満たす解答を導き出すことで、問題に対する対応力、思考力、判断力が問われる。音楽・家庭科から出題されることもある

 

 適性検査2―与えられた課題について考えたことや感じたことなどを文章で表現する力が試される。聞き取り問題、作文(200字以上240字以内)を含む。  

 

 対策―5,6年の内容を中心に基礎学力の充実をはかる。6年内容は入試に合わせて先取り授業を行う。その上で、適正問題への対応力をつけるため多くの擬似問題に取り組む。

 

磐城緑蔭中学校入試

 

 国語―半分が語句または文法の問題で、残りが読解問題。

例年問題形式が似ている。

 

 算数―難易度高め。教科書の範囲を超える問題もある。

 

 理科・社会―内容は教科書の範囲だが、学校の進度より早く進めて学習する必要がある。

 英語―今年度から導入された。ユメタンも範囲に指定される。

       

 対策―

 

①国語 熟語の読み(音訓)、熟語の組み立て、反対語や慣用句・ことわざ・四字熟語など憶える必要のあるものについて早くから取り組む。作文は短い文章から徐々に長く。

②算数 論理的な思考が求められ、説明を要する問題も課されるため、早い段階から「考えたことを言葉で説明する、または式で表す」ことに取り組む。

 

③理科・社会―小学生には「暗記する」という意識が少ないため、まずはそこから意識させる。

④英語―導入が始まったばかりなので、今後どのように変わっていくか注視していく必要がある。

いわき秀英中学校入試
    

①国語―始めに「言葉」についての問題があり、言葉の使い方や活用についての理解が必要。読解問題は、難易度はそれほど高くはないが、少し長めの問題で練習を積んだほうが良い。


②算数―計算問題から図形問題まで幅広く出題される。基本をきちんと習得することと、文章題に対応できる読解力が必要とされる。

③理科・社会―内容は教科書の範囲。ともに出題範囲が広いので丁寧に学習しておく必要がある。

中学生学習指導

 

 公立中学校、中高一貫校どちらの生徒さんに対しても、個別の状況に対応する授業を行います。

 

 必要とあれば、学年をまたいだ戻り授業を行います。土台を固めなければ、新しい知識の蓄積は望めません。

 

 先取り授業も行います。現在、公立中学校の生徒さんで中高一貫校のテキストを使って数学の学習を進めているお子さんもいます。

 

 集団塾で「わからない」と自身を無くしていた生徒さんが個別指導の中で少しずつ「できる」「わかる」を実感して自身を取り戻した事例は沢山あります。